当事者が語る本当に辛い睡眠時無呼吸症候群

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最近睡眠に関する記事を目にすることが多くあります。

 

僕もすごく興味深く見させてもらってます。

 

ただ、僕は睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SAS)という病気で、かなり睡眠の質が悪いです

 

冗談じゃないくらい悪いです。

 

簡易検査では1時間あたり42回息止まっていて、最大1分30秒も息が止まっていました。

 

普通に生きてて1分30秒息を止めるだけでもかなりしんどいですよね。

 

それが寝ている時に知らない間にも起きているんです……….

 

最近はバス会社、タクシー会社では会社単位でSASの検査をするところもあるようです。

 

それはSASがいろんなリスクがあるからです。

 

今回は睡眠の質を上げる内容ではなく、SASってこんなんだよ!

 

もしかしたらSASかも?って人にぜひ読んでほしい記事です。

 

睡眠時無呼吸症候群ってなに?

 

主観的な症状として昼間の眠気や夜間の途中覚醒があります。

 

家族からのいびきや無呼吸の指摘もあるようです。

 

僕は昼間の眠気と、パートナーからの無呼吸の指摘がありました。

 

その他症状としては起床時の頭痛や、集中力の低下があります。

 

僕は集中力の低下を自覚していました。

 

これらは即時的、というか今実感する症状です。

 

SASがコントール不良となると低酸素血症、高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクがかなり高くなります。

 

健常人と比較して数倍上記症状がでやすいという話も聞いたことあります。

 

タクシー運転手や、長距離ドライバーの居眠りは事故の確率を上げるとも言われています。

 

「SASで夜息止まって死ぬことはないけど、数年後のリスクはかなりあるよ」って主治医に言われたのは、高血圧や心疾患、事故などのリスクがあるってことですね。

 

 

 

最後は主観的な症状まとめましたが、集中力の低下、そしてハンパない疲労感が問題です笑

 

 

睡眠時無呼吸症候群の原因 なぜ息が止まる?

 

寝ている時に息が止まる原因は大きく分けて二つ。

 

①上気道が閉塞して息が止まる閉塞性睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleepapnea syndrome:OSAS)

 

②呼吸中枢の問題で息が止まる中枢性睡眠時無呼吸症候群 (central sleep apnea syndrome:CSAS)

 

に分けられます。

 

睡眠時無呼吸症候群で多いのが①の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)で、日本人の食事の欧米化や、アジア人特有の顎の小さが影響しているようです。

 

僕自身顎がかなり小さく、歯並びも悪いです。

 

歯科矯正をしてかなりきれいになりましたが、代償として歯を2本抜きました。

 

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)では上気道の空気が通るスペースがなくなってしまい呼吸が止まります。

 

上気道の空技が通るスペースが狭くなる原因としては首回りの脂肪が多いことや、扁桃腺肥大などが挙げられます。

 

他には、舌の付け根やのどちんこのせいで喉が狭くなることが考えられます。

 

確かに僕太ってないのに二重顎になりやすくて、首回りの脂肪多いな…..

 

ってことは先天的な顎の小さと後天的(?)な首の脂肪のダブルパンチ?笑

 

 

睡眠時無呼吸症候群の治療は?

 

睡眠時無呼吸症候群の治療は経鼻的持続陽圧呼吸( continuos positive airway pressure:CPAP)療法がメインです。

 

減量もありますが、僕は太ってはいないんで、CPAP療法をしています。

 

でも

 

CPAPって正直かなり大変です。

 

マスクの装着感がいやだ

 

陽圧になるから鼻からすごい空気を流し込まれる

 

なんといてっもマスクの装着感がいやだ笑

 

僕は3年間使っていますが、夜から朝までCPAPをつけていたことは8回しかありません。

 

そのうち3回はアームカールで上腕二頭筋をオールアウトまで追い込んだ時だけです。

 

つまり、手を動かしたくない!って思わない限り3年間で1000回近く毎晩外しているみたいです。

 

しかもCPAPしたことによる効果もわかりにくいんですよねー

 

確かに2週間くらいサボった後はつけてないとしんどいなーってなるけど、つけた日は調子がいいかっていてもそうでもない。

 

モチベーションが続かないんですよ。

 

マウスピースをつける治療もあるのですが、僕はまだ歯科矯正中なのでつけれないんです。

 

ぐっすり寝れないし、寝るための治療も上手くいかない。

 

本当に睡眠時無呼吸症候群に悩まされています。

 

睡眠時無呼吸症候群に筋膜の介入が有効?

 

僕が勉強している筋膜マニピュレーションのコースの最後、Level3では内部機能障害へアプローチします。

 

先に受講した人の話ではテキストには睡眠時無呼吸症候群にも効果があると記載があったとか!

 

どこまで効果的かわからないけど、このだるさから解放される一つの光が見つかりました。

 

しかも自分が勉強している分野で見つかるなんて!

 

睡眠時無呼吸症候群で悩む人をの助けになるように、来年は絶対Level3を受けよう!

 

そして自分の睡眠時無呼吸症候群も治そう。

 

睡眠時無呼吸症候群は当事者にしかわからない辛さがあります。

 

筋膜の勉強も進めて、いろんな疾患を治せるように頑張ろう!

 

内臓への筋膜のアプローチといえばこの本!

 

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • 私も日中の眠気と脱力感に悩まされ
    先日SASの簡易検査を行いました。
    根治できればいいですよね。

    • あむでぃさん

      おはようございます。
      コメントありがとうございます。
      検査結果はどうでしたか?

      お医者さんにはCPAPはメガネみたいなもんだよ。
      と言われましたが、僕は治ると信じています!

      また情報発信していきますね!

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