整形徒手理学療法認定士(OMPT)を目指して!まずは筆記試験

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今ある理由で整形外科領域の知識を総復習中…..

 

総復習する理由

その理由は整形徒手理学療法認定士(OMPT:Orthopaedic Manipulative Physical Therapist)取得のための第一関門、筆記試験に合格するために。

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実は7月初めにあった筆記試験では不合格だった。

 

勉強してないわけじゃないけど、本当に全然わかりませんでした笑

 

終わった瞬間落ちたなって思うほどわからなかったです笑

 

でも笑ってばかり入れないので、12月の再試に向けて全力で勉強しています。

 

一通りインプットはしたつもりでしたが、いざ問題を解くとなると全然だったのが今回の反省点。

 

あとは肘関節とかあんまりでないだろーって勝手に思っていたところも敗因かな。

 

なぜOMPTを目指したか

そんな総復習してまで目指す OMPT、なぜ目指そうと思ったのかを語ります。

 

回復期のリハビリテーションを否定するきは一切ないのを先に言わせてもらいますが、僕が最初に実習に行った回復期の病院ではどの患者にも同じこと(キッキング、ブリッジング)して、同じルートを歩くの繰り返しでした。

 

もちろんそのトレーニングが必要な時期もあると思いますし、歩行練習は絶対必要です。

 

しかし、毎日同じことの繰り返し……

 

大学4年生の僕は

「理学療法士なんておもしろくねー」

「企業に就職しよ、そっちの方が給料良さそうやし」

って思ってました。

 

そんな僕が4年生の夏に行った臨床実習先は整形外科クリニックでした。

 

特に、整形外科を好んで勉強をしていたわけではなく、企業の就職が頭によぎってた僕は無難にこなそうと思ってました。

 

でも、担当してくださったバイザーが臨床にとても熱く初日で理学療法士っておもしろい!って思わせてくれました。

 

それからは、

「治してこそ理学療法士」

「患者の10年目も学生も関係ない」

「ちゃんと結果だせ」

と指導していただき、患者さんの見学以外はずっと上腕骨を持ってROMの練習をしていました。

 

肩関節屈曲のROMだけをひらすら練習する修行のような8週間でした笑

 

そんな熱い夏を過ごさせてもらったバイザーが当時勉強していたのが整形徒手理学療法でした。

 

そんなバイザーのような理学療法士になりたい!って心から思って、僕は企業の就職を辞めて、理学療法士、そして整形徒手理学療法認定士(OMPT:Orthopaedic Manipulative Physical Therapist)を目指そうと思ったのです!

 

指導してくださたバイザーは知識・技術を常にアップデートしてお会いするたびに指導いただいています。

 

僕の中で人生を変えた一人だと思っています。

 

そんな人に近づくためにまずは、整形徒手理学療法認定士(OMPT:Orthopaedic Manipulative Physical Therapist)を絶対取得します!

 

そのための筆記試験……..

 

このブログを使ってインプットだけに終わらせず、アウトプットをしっかりして12月の試験を必ず突破します!

 

ですので応援よろしくお願いします笑

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