CPAPも医療費控除の対象って知っていましたか?

スポンサードリンク




猛烈な睡魔と、寝つきの悪さがあり学会前の疲れかな?と思い、RED BULL飲んで気合いで乗り切っていました。

 

呼吸器内科の先生の耳にその話が入ったみたいで、病棟ですれ違いざまに「君たぶんSASだよ」と言われたのが、一昨年の事です。

 

その当時SASという言葉すら知らず、何言ってんだろう?と感じでしたが流れのまま PSG検査によりSASと判明しました。

睡眠時無呼吸症候群とは

SASはSleep Apnea Syndrome、日本語で言う睡眠時無呼吸症候群です。

 

僕は顎が小さく、そのため歯並びが悪く矯正のために健康は歯を4本も抜いています。

 

この顎の小ささが、僕のSASの主要因のようです。

 

SASの主要因として顎の小ささはあまり多くなく、肥満や舌が大きいなどが挙げられます。

 

SASについてはまた時間あるときに、まとめてみますか….

 

いつか理学療法士としてSASに運動療法で立ち向かい、結果を出せたらなという野望もあります!

PAK82_deskdeneochi20140125-thumb-autox1500-17697

CPAP治療は結構お金がかかる

 

SASの治療としてはCPAPが主となります。簡単に言ったら目が悪い人のメガネみたいなもので、SASを治すのではなくて、SASに対する対処療法です。

 

しかし、そのCPAPは毎月受診して、毎月お金を払ってと時間的にも、金銭的にも負担が多いです。

 

時間的な負担は朝一で受診したり、時間休もらって抜け出す事でなんとでもなりますが、金銭的負担は軽減できません。

 

一回の受診は血圧測って、大したフィードバックもないまま2,3分で終わり。

 

しかし、一回の受診で約5,000円の出費。

 

毎月、毎月2,3分の診察で5.000円、1年で6万円…..

 

結構でかい出費です。

 

CPAP使うと確かに楽になるのですが、この出費は日々の勉強会の出費や、服買ったり、フェス行く僕の家計には大きなダメージを与えています笑

 

しかし、いろいろお金を勉強する事でCPAP治療に一筋の光が!!

医療費控除という制度

 

CPAP治療を始めるまでは、病院に勤めていますが、自分が病院にかかるのはせいぜい年1〜2回でした。

 

だいたい学会シーズンのオーバーワークでぶっ倒れる手前で風邪ひいて、こじらせるパターンでしたが笑

 

しかし、CPAP治療を始めたら、毎月、必ず診察しなければいけません。

 

その事をボソっとスタッフルームで話すと、受付の助手さんが「医療費控除すれば?」と。

 

医療費控除なんて初めて聞いたし、一体なんだ?って感じでした。

 

しかし、調べれば、調べるほどCPAP治療している人は賢く金銭的負担を軽減できることがわかりました。

 

そこで、まずは医療費控除とはどんなものか?

 

医療費控除とは医療費を払った場合受け取ることができる、所得控除を指します。

 

では、いくら医療費を払うと控除控除対象となるのか?

 

一番簡単な目安は10万円/年と言われています。1年間は1/1〜12/31までです。

 

4/1〜ではないので、間違わないように注意する必要があります。

 

さらにポイントなのは税金を納める本人(つまり僕)が自身または配偶者やほかの親族の中で生計を一

 

つにする人のために支払う医療なので家族の分もまとめて医療費というくくりにできます。

 

家族の枠も広く生計を共にしていれば、別居していてもOKなので、僕の場合では関西に住んでいる妹の医療費も考え方によれば一緒にできるのかな?

 

また生計を共にと言うところの解釈が難しいので、一応今年一年の領収書は貰っておいて、来年の確定申告の時に聞けるようにファイリングしておきます。

自分が払うであろう1年間の医療費

 

今年から真面目につけている家計簿。まだ一ヶ月なので傾向はまったく見えませんが、1年間の医療費を予想してみます。

 

必ずかかる医療費

 

CPAP 4.980円/月 ×12ヶ月=約6万円

 

さらに、通院にかかった交通費は控除の対象となります。自家用車のガソリン代は含まれませんが公共交通機関の利用は認められています。土曜日の仕事が休みの日の朝一で病院に行くのですが、駅前の病院なので毎回電車で行っています、ですので

 

電車代  480円 往復で 960円 ×12ヶ月=約1.2万円

 

つまり必ずかかる医療費としては7,2万円が予想されます。

 

最近虫歯が見つかり、歯医者にも通院することになりました。

 

歯医者の先生に治療計画として期間と費用を質問してみましたが、歯列矯正の関係で未定との答え。

 

これは行くたびにメモして追加していきます。

 

歯医者はマイカーで行くので、交通費は含むことができません。

 

初回の治療費は初診料、レントゲンも込みで3,800円でした。

 

ぎりぎり僕一人で年間の医療費が10万超えそうです。

 

つまりなんとか医療費控除を受ける事ができそうです。

 

そのためにはまず日々の領収書をしっかりこの一年間集める事が大切ですね。

 

職場のデスクに領収書ファイルを作ったのでこれで管理してみます。

 

日々の治療のためには自分の体のコンディショングも必要ですので、しっかり自分の体も治していきます。

 

 

スポンサードリンク 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です