バスケのプレー中に腰を反る動作が痛い!筋膜調整で痛みを原因から改善!

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「腰の痛みを減らして、春からの大会に参加したい!」

 

「体幹トレーニングを頑張っているけど、なかなか腰の痛みがよくならない!」

 

このような悩みを抱えながらプレーしている選手は多いと思います。

 

腰痛で接骨院に通うとマッサージと温熱療法、そして電気療法を受けて、その場では痛みは軽減するけど、またプレーすると腰が痛くなる。そしてまた接骨院に通う。という繰り返しになって痛みの対処療法になっていませんか?

 

もしくは、自分でインターネットで『体幹 トレーニング』と検索して頑張っている人もいると思います。

しかし、日本バスケットボール協会では腹筋運動を腰痛の原因になるととして「腹筋運動は推奨できない」としています。

 

日本バスケットボール協会がいう腹筋運動とは上体起こしの運動です。

 

上体起こしでは背骨に圧迫する力がかかり、上体起こしを繰り返すことで椎間板ついかんばんという背骨のクッションへの負担が増えて椎間板ヘルニアなどの怪我につながることもあります。

 

これでは腰痛を治すための体幹トレーニングがまた違う腰痛の原因なることもありえます。

 

それでは腰痛の治療にはなにが必要か?

 

私は身体全体の筋膜の硬さを確認して、硬くなった筋膜を調整する必要があると考えます。

 

腰の筋肉のマッサージだけでなく、特に昔に怪我をした場所の近くの筋膜が腰痛の原因になっていることもあります!

 

女子バスケットボール部のセンターの選手を筋膜調整した経験をもとにお話しさせて頂きます。

 

Mさんの腰の状態

 

前屈や身体のひねりでは痛みはありませんでしたが、腰を少し後ろに反らすだけで痛みがでており、痛みの部位は腰の真ん中のあたりを指差していました。

(本人の許可を得て掲載しています。)

 

Mさんはセンターでディフエンスの際に手を伸ばして相手と張り合う必要がありますし、身体を反って手を伸ばしす場面もあります。その時に痛みが出て辛いようです。

 

また身体を横に倒す動きでは身体を倒した方向につまるような違和感を感じていました。

                (本人の許可を得て掲載しています。)

 

バスケの動きでは相手のフェイントに反応して切り返した時に違和感を感じていました。

 

Mさんの過去の怪我

 

全身の筋膜の状態を確認する前に昔の怪我について丁寧に問診します。

 

整形外科的な怪我(捻挫、骨折、手術)だけでなく、内科的なことや、飲んでいるお薬のことも問診でお聞きします。

 

整形外科的な怪我

 

中学生時代

左足関節の捻挫(2年前)

 

高校時代

両足のシンスプリント(1年3か月前)

 

左足関節の捻挫(5か月前)

 

腰椎の3番と4番の間の椎間板ついかんばんヘルニア(3か月前)

 

飲んでいるお薬

 

2年前からお腹が痛くなると痛み止めのお薬を飲んでいたようです。

 

お腹の痛みはテスト前などストレスが溜まると出てくことが多いとのことでした。

 

バスケという競技では足関節捻挫を経験している子がかなり多いです。

 

Mさんも足関節捻挫を何度か経験していました。ギプスで固定することはなかったようですが、テーピングを巻いて試合に出ていたようです。

 

この時点で私はMさんの両足の筋膜の硬さを入念に調べていく必要がある!と感じました。

 

Mさんの筋膜の状態

 

左右ともに足首から太ももの付け根まで筋膜が固くなっているところがありました。

 

以前のシンスプリントの痛みがあった時から、筋膜の硬さが始まっているのではないかと私は感じました。

 

筋膜調整の結果

 

今回は左右の足首、太ももの近く、骨盤の近くの筋膜調整しました。

 

筋膜調整の結果は▼の動画をご覧ください。


(本人の許可を得て掲載しています。)

 

首の反りを除いて、腰の反りだけを画像で比較してみると…..

 

(本人の許可を得て掲載しています。)

 

腰の反りは改善していますね。

 

本人も「最初痛かったところでは痛くない。でも最後まで反ると痛い」と。

 

 

最後の方での痛みは残りましたし、首で後ろに行こうとする運動の癖は残っています。

 

身体を横に倒す動きは角度で見ると大きな差はないですが、詰まるような違和感は減りました。

 

(本人の許可を得て掲載しています。)

終わりに

 

筋膜調整は1回に治療で全てを完治させるものではなく、今回の筋膜調整の結果、一週間後の筋膜調整結果の継続具合を見て次の方針を立てていきます。

 

筋膜調整後2,3日は炎症症状もありますが、一週間後に痛みが減ったり、動きがよくなることも経験してきました。

 

その経験を正直にお話して1週間後の様子をまた教えてもらうことにして今回の筋膜調整は終了しました。

 

今回はMさんの部活の学生トレーナーさん(理学療法学科の学生)も一緒に来て頂いていたので、今後のケアの方法など一緒にディスカッションしました。

 

学生トレーナーさんとの協力という普段できない経験をさせていただきました。

 

今後も北陸の人を健康に、北陸のスポーツを盛り上げる、北陸の医療のレベルアップを図るを本気で実現できるように、身体のことで困っている人に筋膜調整で力になりたいと思います。

 

北陸でお困りの方は是非私にご連絡ください!

 

どこで筋膜調整をしてもらえるの?

 

北陸で筋膜調整を実際受けてみたいかたは是非私にご連絡ください!

 

関東方面で筋膜調整を受けてみたい方は是非▼の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせください。

 

 

青山筋膜整体 理学BODYは私が信頼している 木城拓也 氏が東京の青山で営んでいる施術サロンです。

 

筋膜調整の腕は確かなものです。

 

施術報告も数多くブログに掲載しています。

 

是非、腰の痛みでお困りの方は一度 木城拓也氏の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせてみてください。

 

その際、「当ブログ(理学療法士カタのカラダのカタログ)を見た」と言っていただけるとスムーズに予約ができると思います。

 

青山筋膜整体 理学BODYへのお問い合わせ

 

サロン 青山筋膜整体 理学BODY
電話番号 03-6712-6473
メールアドレス postmaster@kishiropt.com
代表者 木城 拓也
住所・最寄駅 東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山608最寄駅:銀座線 表参道B2番出口より徒歩2分
B2番出口は階段になります。足の不自由な方はB4番の出口をご利用ください。
渋谷駅徒歩8分

 

 

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