シグナル効果 青がポジティブ?赤がネガティブ?

スポンサードリンク




来週の院内のプレゼンに向けて、スライド作成をしています。

 

学会発表はしていますが、スライドの作り方などは勉強したことはありません。

 

その時のBOSSの好みに合わせるというか,,,

 

これから院外の仕事を増やしていく中で、専門職の人以外にも話をする時が多くなります。

 

より『見やすいスライド作り』をできるように、なりたいと思っています。

 

そこで気になるのはの使い方。

 

注目!的なところを今まではで書いていましたが、それでいいのでしょうか?

 

赤と青のシグナル効果

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-09-21-57-11

ポジティブなメッセージ、例えば『可動域が拡大した』、『筋力が増強した』などは青色に、

 

ネガティヴなメッセージ、例えば『歩行速度が低下した』、『疼痛が増悪した』などは赤色

 

統一することで一目で『いい治療なのか?』『効果がイマイチな治療なのか?』をわかってもらえます。

 

ポジティブなメッセージは青色、ネガティヴなメッセージは赤色というのは国際的にも通用するそうです。

 

正直自分は逆だと思ってました,,,,

 

信号は青色が『進め』、赤色が『止まれ』で世界的に統一されているように青色は『安全、順調』、赤色は『危険、不良』のシグナルのようです。

 

なるほど,,,そう言われればそんな気がします。

 

この記事の書き始めは赤色青色と書きましたが、書くうちに青色がポジティブなメッセージと知ると自然に青色を先に書くようになってました笑

 

このシグナル効果も意識して、スライド作りをしていこうと思います。

 

今後も気になったスライドの作り方をアウトプットできたらいいかなと思います。

 

参考文献

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:1728円(税込、送料無料) (2017/1/9時点)

 

スポンサードリンク 




2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です