介護をする時の腰痛がつらい!筋膜調整で腰痛の原因を改善!

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・理学療法士や介護士の方で患者を移乗する時に腰が痛くなる

→「トイレ介助の多い日は夕方から腰かが痛くて仕事にならない……」という病棟の介護士さん

 

・自宅でご家族を介護されている方でベッドから車椅子へ移るのを手伝った時に腰が痛くなる

→「おとうさんの介助でもう自分の腰がだめだよ…..」という老老介護のおばぁさん

 

このようにベッドから車椅子へ移る、ベッドで寝ている位置を変えるなど移乗のお手伝いをすることで腰痛を感じる方が多いとおもいます。

 

今回筋膜調整させていただいた方は若手の理学療法士のYさん。

 

仕事柄介助を要する患者さんを治療することでが多いようで、毎日のように移乗をしており腰痛がずっとありました。

 

Yさんは理学療法士なので自分でストレッチングやトレーニング、移乗の時の身体の使い方を意識していると思っていました。

 

しかし、話を聞くと腰の痛みに対しては自分で何もしておらず、接骨院やマッサージ店通いを繰り返しているだけでした。

 

接骨院での電気治療や、マッサージ店のマッサージはその場の効果はありますが原因の改善につながりますか?

 

Yさんも就職してからずっと通い続けているようでした。

 

移乗の際の腰痛がある方にはなにが必要か?

 

接骨院での電気治療や、マッサージ店でのマッサージでしょうか?

 

私は身体全体の筋膜の硬さを確認した上で、硬くなった筋膜を調整する必要があると考えています。

 

理学療法士のYさんの筋膜調整の経験をもとにお話しさせていただきます。

Yさんの腰の状態

 

身体を反る動作、身体を反ってひねる動作で痛みがありました。

 

仕事の動作では患者さんを移乗する動作で痛みが出ていました。

 

趣味では新体操を6歳から18歳までされており、今は指導者として携わっているようです。

 

新体操の現役選手であった高校時代から腰痛は自覚していたそうです。

 

Yさんの過去の怪我

 

全身の筋膜の状態を確認する前に昔の怪我について丁寧に問診します。

 

整形外科的な怪我(捻挫、骨折、手術)だけでなく、内科的なことや、飲んでいるお薬のことも問診でお聞きします。

 

整形外科的な怪我

 

小学生時代

右足関節捻挫(17年前) 固定なし

 

怪我のきっかけは新体操の演技でジャンプした後の着地で足首を捻ったようです。

 

その捻挫以降何回も右の足関節捻挫を繰り返していたようです。

 

中学生時代

 

右中足骨骨折(8年前)

 

疲労骨折をしましが、固定もなく練習を続行していたようです。

 

大腿四頭筋肉離れだいたいしとうきんにくばなれ(8年前)

 

大きな大会が近く休養もなくテーピングを巻いて練習し、大会に出場したようでうす。

 

高校時代

 

腰痛(6年前)

 

この時から慢性的な腰痛が続いているようです。

 

内科疾患や、普段飲んでいるお薬はありませんでした。

 

(Quadとは大腿四頭筋だいたいしとうきんの略で太ももの前にある筋肉です)

 

右の足の捻挫と左の大腿四頭筋肉離れだいたいしとうきんにくばなれがあるので、両足の筋膜の硬さを入念に評価していく必要があると考えました。

 

Yさんの筋膜の状態

 

左の足首から太ももの付け根、そして腰回りの筋膜が硬くなっていました。

 

右足首の捻挫の影響もあると思いますが、今回のYさんの筋膜の状態から左大腿四頭筋肉離れだいたいしとうきんにくばなれの影響が腰痛の原因のひとつになっていそうです。

 

またお尻の部分では左右ともに筋膜の硬さがありました。

 

筋膜は身体全体を覆っていますので、左右でバランスをとっていることもとても多いです。

 

筋膜調整ではただ硬くなった筋膜を調整するだけでなく、左右の筋膜のバランスも考えて行います。

 

筋膜調整とは

 

筋膜調整とは何をするのか?疑問に思うことが多いと思います。

 

いつも一緒の筋膜の触診、治療の練習をしている木城拓也氏が作成した▼の動画がとてもわかりやすいです。

 

筋膜調整の結果

 

今回の Yさんには左の足首とお尻周り、そして左右の筋膜バランスを考えて右のお尻周りの筋膜調整を行いました。

 

筋膜調整の結果は▼の動画をご覧ください。

 

筋膜調整後は「このまま走りたいくらい腰が軽いです!」とかなり調子はよさそうでした。

 

筋膜調整後は炎症が起きますので全員lineを使って筋膜調整後のフォローもしています。

 

 

終わりに

 

今回のYさんも過去の怪我が現在の腰痛の原因となっていました。

 

すべての腰痛のある方が過去の怪我が原因とは言いませんが、電気治療だけ、マッサージだけの対処療法から抜け出すためには筋膜の評価、そして筋膜調整は有効であることがまた経験できました。

 

私は長引く腰痛には筋膜調整は有効だと考えます!

 

私は身体の動き方に関しても勉強してますのでYさんには患者さんを介助する時のコツもお伝えしました。

 

同じ理学療法士として目の前の患者さんのために全力で向き合うことはとても共感できますが、自分の身体にももっと向き合えるとよいね、と伝えて今回の筋膜調整は終わりました。

 

今後も北陸の人を健康に、北陸のスポーツを盛り上げる、北陸の医療のレベルアップを図るを本気で実現できるように、身体のことで困っている人に筋膜調整で力になりたいと思います。

 

 

どこで筋膜調整をしてもらえるの?

 

北陸で筋膜調整を実際受けてみたいかたは是非私にご連絡ください!

 

関東方面で筋膜調整を受けてみたい方は是非▼の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせください。

 

 

青山筋膜整体 理学BODYは私が信頼している 木城拓也 氏が東京の青山で営んでいる施術サロンです。

 

筋膜調整の腕は確かなものです。

 

施術報告も数多くブログに掲載しています。

 

是非、腰の痛みでお困りの方は一度 木城拓也氏の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせてみてください。

 

その際、「当ブログ(理学療法士カタのカラダのカタログ)を見た」と言っていただけるとスムーズに予約ができると思います。

 

青山筋膜整体 理学BODYへのお問い合わせ

 

サロン 青山筋膜整体 理学BODY
電話番号 03-6712-6473
メールアドレス postmaster@kishiropt.com
代表者 木城 拓也
住所・最寄駅 東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山608最寄駅:銀座線 表参道B2番出口より徒歩2分
B2番出口は階段になります。足の不自由な方はB4番の出口をご利用ください。
渋谷駅徒歩8分

 

 

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