足の親指の付け根の痛みが筋膜調整で軽減!

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前回、足の親指の付け根に痛みがある方に筋膜調整した経験をお伝えしました。

足の親指の付け根の痛みが筋膜調整で改善

この記事を見て

 

「私も似たような症状だから見て欲しい」

 

という方から連絡があり今回筋膜調整させていただくことになりました。

 

病院では

 

「しゃがむだけで親指が痛い」

 

という方をあまり見ることがありません。

 

今回筋膜調整させて頂いたYさんは理学療法学科の学生さんで実習中にしゃがみこむような動きをした時に痛みを感じたようです。

 

Yさんによるとこれからも病院での実習が何ヶ月も続くそうです。

 

頑張っている学生さんなので、今後の実習の見学中に指が痛くて集中できない!というのはもったいないです。

 

学生時代から頑張っている学生さんなので少しでも力になれればと思い今回も筋膜調整させていただきました。

 

今回は親指の付け根の痛みが筋膜調整でどのように変化したかをお伝えします。

 

Yさんの足の指の状態

 

Yさんしゃがみこむと左の足の親指の付け根が痛いとのことでした。

 

足の親指を反るような動きは左右差があり、左の親指を反る動きは右よりも固かったです。

 

足関節を反る動き(背屈はいくつ)は左の足関節の方が、右よりもよく動いていました。

 

前回のOさんとは少し足の状態は違っていました。

 

  • Oさんの足の親指は動きすぎている
  • Yさんの足の親指はあまり動いていない

 

足の親指が痛いから足の親指が動きすぎていると決めつけのではなく、ひとりひとり症状を確認することが大切だと再確認できました。

 

Yさんの過去の怪我

 

整形外科的な怪我

 

シンスプリント(5-6年前)

2週間部活を休み、その後再開して休んでの繰り返し

 

親指の付け根の痛み(6ヶ月前)

親指の付け根を反ると痛みがある

 

 

過去の怪我はシンスプリントがある程度で、足首の捻挫などはありませんでした。

 

シンスプリントと今回の指の付け根の痛みの明確なつながりは説明できませんが、足首から股関節周りまで筋膜の硬さを評価していく必要があると考えました。

 

 

Yさんの筋膜の状態

 

シンスプリントで痛みがでるスネの内側や土踏まず周辺など足の内側に筋膜が硬くなっているところが多くありました。

 

支帯したいと呼ばれる足首周りの腱がたくさんある部分にも筋膜が硬くなっている部分がありました。

 

シンスプリントの押して痛いところよりは少し上の方の筋膜がとても硬くなっていました。

 

スネの内側と外側の筋膜のバランスを考えながら筋膜調整をしていくことにしました。

 

筋膜調整とは

 

筋膜調整とは何をするのか?疑問に思うことが多いと思います。

 

いつも一緒の筋膜の触診、治療の練習をしている木城拓也氏が作成した▼の動画がとてもわかりやすいです。

 

筋膜調整の結果

 

土踏まず周辺の筋膜調整を行うと、しゃがんだ時の指の付け根の痛みが減り体重を指に少しかけられるようになりました。

 

しかし、アキレス腱のつっぱり感がでてきました。

 

筋膜調整をしているとよく経験することで、筋膜のバランスが取れていないため今まで感じなかったつっぱり感がでてくるのだと思います。

 

次に支帯したいの後外側の筋膜を調整すると、アキレス腱のつっぱり感も減りしゃがんだ時の親指の付け根の痛みもかなり減りました。

 

筋膜調整後は最初のしゃがみこんだ位置での親指の付け根の痛みは減りました。

 

筋膜調整の結果が▼の動画をご覧ください。


その後の歩く時も足の親指に体重が乗せられるようになったとのことでした。

 

しゃがんだ時の足の親指の付け根の動きも変わりました。

 

 

 

親指の付け根のシワの数が多くなっているのが分かると思います。

 

親指が反れる角度が増えているということですね。

 

筋膜調整3日後の状態も聞きました。

 

筋膜調整後も調子は良いようですね。

 

残りの指の動きにくさの原因は自分で考えてみるそうです!

 

やる気があって私も学ばなければいけないと感じさせてくれますね。

 

4月1日に私が企画した解剖学のセミナーに来てくれるので、その時に指が動くようになったか確認する約束をしました。

 

 

おわりに

 

前回のOさんは足の親指が動きすぎていて痛みが出ていたので歩く時に、親指が反らないようにして歩いていました。

 

今回のYさんは足の親指の動きが少なくて、親指が反れないので歩く時に親指へ体重をかけることができていませんでした。

 

OさんとYさんは痛みの場所(親指の付け根)と痛む動作(しゃがみこむ時と歩く時)は同じですが、実際親指の付け根の状態は間逆でした。

 

この痛みならここが悪い!と何も考えてないような施術を受けていてはいつまでたっても治らないですね。

 

1症例1症例学ぶことが多く、筋膜調整させていただけることに感謝しています。

 

 

筋膜調整をしっかりして筋膜の硬さを取ってから、関節の運動を取り入れたり、ご自分でストレッチングや体操を行ってもらうと効果が得られやすいと感じています。

 

今後も北陸の人を健康に、北陸のスポーツを盛り上げる、北陸の医療のレベルアップを図るを本気で実現できるように、身体のことで困っている人に筋膜調整で力になりたいと思います。

 

 

 

どこで筋膜調整をしてもらえるの?

 

北陸で筋膜調整を実際受けてみたいかたは是非私にご連絡ください!

 

関東方面で筋膜調整を受けてみたい方は是非▼の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせください。

 

 

青山筋膜整体 理学BODYは私が信頼している 木城拓也 氏が東京の青山で営んでいる施術サロンです。

 

筋膜調整の腕は確かなものです。

 

施術報告も数多くブログに掲載しています。

 

是非、足の指の付け根の痛みでお困りの方は一度 木城拓也氏の青山筋膜整体 理学BODYにお問い合わせてみてください。

 

その際、「当ブログ(理学療法士カタのカラダのカタログ)を見た」と言っていただけるとスムーズに予約ができると思います。

 

青山筋膜整体 理学BODYへのお問い合わせ

 

サロン 青山筋膜整体 理学BODY
電話番号 03-6712-6473
メールアドレス postmaster@kishiropt.com
代表者 木城 拓也
住所・最寄駅 東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山608最寄駅:銀座線 表参道B2番出口より徒歩2分
B2番出口は階段になります。足の不自由な方はB4番の出口をご利用ください。
渋谷駅徒歩8分

 

 

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